2019年05月31日

プールの事故を設定した訓練 幼児

 プール遊びが来月から始まるにあたって、子どもがいる状態で事故が起きたときにどのように動くか
園児の保護者で京都市の救急隊員でもいらっしゃるお母さんにも訓練に参加していただき、職員も子どもも
指導していただきました。

 まずゆり組の子どもがプール遊びをしている設定
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 おぼれた子をみつける
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 安全なところへ避難、処置
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 その間、子ども達を別の場所へ誘導
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(園全体がとてもリアルに緊張が走った時間でした)
 救急隊員到着

 その後 プロジェクターを使って人の心臓や血液が送られる仕組みを子ども達の理解にあわせた説明と
映像と道具を使って教えていただきました。
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みんな3歳児から5歳児 どの子も真剣にきいてます
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 胸骨圧迫の方法

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心臓と血液の動きがわかる
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まず職員が実践
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子ども達が実践(ゆり・ばら)
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 幼児だから無理・・ではなく小さい頃から経験していることが大切とおっしゃっていました。
今日の訓練もただびっくりして過ごすのではなく子ども達に事前にどういう練習をいまからするのかを丁寧に説明して、もしも以前に事故を体験した子どもがいるとフラッシュバックしてつらいので、確認もすることも教えていただきました。

 また、一番いけないのは
   「知らん顔をすること!!」・・・とも。

 助けなければいけない人がいるのに自分は関係ないのではない・・と。

人として大切なことを、子どもも職員も沢山教えていただきました。

 子ども達にとって、職員にとって本当に実のある貴重な体験、勉強の時間でした
 
 とっきんのおかあさん ありがとうございました





posted by 村松保育園 at 12:36| 日記